矯正治療途中の転居、転勤

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矯正治療中で遠くへ転居(転勤)になった場合、どうすればいいですか?

矯正治療途中に遠くに転居(転勤)になられるケースは、当院でも年に何人かいらっしゃいます。

まず、ご説明しておきたいのが、矯正治療は数年にわたり治療を行う場合が多いため、転居(転勤)がすぐに考えられる場合は、緊急性がある場合を除き、転居の後に治療を開始した方が良い場合が多いということです。

また、進学等で時期が決まった転居の可能性が高い場合は、それを見越した治療開始時期を考える必要があると思います。
(高校生で治療を希望される場合で、進学による転居の可能性が高い場合は、高1の終わりまでには受診されることをお勧めします。)

ただ、いわゆる転勤族の方など、転居(転勤)の時期がわからない方はいらっしゃいます。

実際に治療途中に転居(転勤)になった場合、当院での対応として2つの選択肢が考えられます。

A そのまま当院で治療を続ける。
B 転居先の近くの医院で治療を再開する。

それぞれの利点、欠点、実際の流れなどについて、以下に記載します。

A そのまま当院で治療を続ける。
利点
・同じ治療が確実に継続できる。
・治療費用が変わらない。
欠点
・通院が大変な場合がある。

大学進学で転居された場合や治療の終わりが近い場合は、多少通院間隔を延ばして、通院を継続される方が多いです。

B 転居先の近くの医院で治療を再開する
利点
・通院がしやすい。
欠点
・治療方針、治療費用の変更が考えられる。

※この場合の流れ
1 当院にて、これまでの治療の流れや治療費用等を記載した報告書を作成します。
2 治療費用は、治療段階等に合わせ、精算を行い、次の医院での治療費用に当てていただきます。
 (矯正治療費用は、各医院や地域、治療方針により異なるため、精算額と次の医院での治療費用は異なることが考えられます。また、保険診療の場合は当てはまりません。)
3 次の医院は、直接ご紹介する場合とお渡しする近くの矯正専門歯科医院のリストから選択してもらう場合があります。
4 次の医院の先生に報告書を見てもらい、今後について相談してもらいます。

全国を転々と転勤(転居)される方で、選択される方が多いです。


※当院に通院中の患者さんで転居が決まられた方、また転居先での治療を当院でとお考えの方は、当院へ直接ご相談ください。


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